熱傷について🔥②

熱傷の治療

応急処置☝

受傷してしまったら、まずはすぐに冷やすことが重要です。水道水で構わないので、少なくとも20分程度は流水で流すことで、症状が進むのを抑え、痛みを和らげる効果があります。洋服を無理矢理脱ぐことで、傷害された皮膚も共に剥離してしまうため、まずは衣類の上から水で冷却して下さい。

 初期治療☝

治療の目的は、①熱傷の進行を防ぐこと、②感染を起こさないようにすること、の2点が重要となります。そのためには、湿潤環境を保つための軟膏、感染症に対する抗生剤投与等が用いられます。

 上皮化した後の治療☝

初めに上皮化(傷が覆われた)した時に終了ではありません。Ⅲ度熱傷や一部の深達度Ⅱ度熱傷においては、数週間から数か月にかけて徐々に創部が厚くなり、かゆみや痛みを発生することがあります。初期においては予防しやすく、治療を自己判断で終わらせることなく、特に親族にケロイド体質のいる方は上皮化数か月後まで治療を続けることが重要です。

ちょっとした熱傷でも構いません。まずはご相談にいらしてください😌

アイロンで火傷をする赤ちゃんのイラスト

2020/10/05

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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