疣贅(イボ)の治療法

今回は疣贅(イボ)の治療法について説明します。
イボは、ウィルス型により症状が異なりますが、いずれの治療にも効果的とされているのが液体窒素療法です。

🌸液体窒素療法とは?
-196℃の液体窒素を患部に合わせた大きさの綿棒やスプレーで患部に当てる治療法です。
液体窒素で患部を瞬間的に凍らせることでウィルスに感染している細胞を破壊します。
また、同時に患部の周辺に炎症を起こすことで免疫細胞を活性化させ、ウィルスを排除する効果(抗ウィルス効果)があります。

🌸治療のペースは?
患部の様子を見ながら1~2週間に1度のペースで行います。
間隔が空くと患部にウィルスが増殖して治療効果が薄れてしまう場合がありますので、定期的な通院をお勧めしています。

イボはウィルス性のため感染することで、数が増えてしまうこともあります。
早めの治療が重要です!気になる症状があれば、ご相談下さい♬

2018/03/19

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

腫瘍(しこり)や黒子(ほくろ)などの切除を希望される方は月曜日~木曜日のDr藤田の診療日にご受診をお願い致します。
身体が痒くて息が苦しい、指を切り抗凝固剤を内服してるため血が止まらい、など緊急に受診が必要な方は当院にご連絡後ご受診下さい。

桜新町皮フ科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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