肝斑について①

こんにちは😊今回はお肌の肝斑についてお話します🌷

肝斑とは、顔面に生じる褐色の色素斑で、先行する炎症症状を伴いません。いわゆる「しみ」の一つです。しみにもいろいろ種類がありますが、日本人の皮膚はこの肝斑ができやすく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいといわれています。肝斑は30~40歳以上の女性たちに多く見られます。

特徴としては、両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称性にあり、地図のようにべったりとして見えます。
妊娠時に現れる妊娠性肝斑は、妊娠2~3カ月ころから現れることが多く、次第に色が濃くなります。出産後には少しずつ消えていく場合もありますが、一般的には消退せずに普通の肝斑に移行します。
更年期、ピル内服中などに誘発されることがあります。
肝斑は安易にレーザーで取ろうとすると悪化する可能性がありますので注意が必要です!

👉当院では、肝斑治療に対して自費にて内服薬、トレチノインクリームハイドロキノンをご用意しています。処方の際は医師の診察が必要になります。

気になるしみについてお気軽にご相談ください😌

肝斑ハイドロキノントレチノイン桜新町皮膚科クリニック

 

2019/07/10

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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