ニキビ治療は皮膚科にご相談ください

こんにちは😊今回はニキビについてお話します。
ニキビは青春のシンボルなどといわれますが、本人にとってはとても厄介なものです。
ニキビの発生のメカニズムや医療機関で行える治療について正しい知識を持ち、適切なニキビケアをしていきましょう✨

ニキビができる原因って何?
①性ホルモンなどの影響により皮脂分泌が活発になること
②古い角質が詰まるなどして毛穴がふさがること
③毛穴の中でニキビの原因菌(アクネ菌など)が増殖すること

ニキビ治療薬の違いって何?
ニキビの外用薬でも様々な種類があります。ニキビの治療薬もここ数年で新しいのもができており炎症のあるニキビや、できる前の面皰(コメド)に効果のあるものなど症状に合わせてお薬を処方しています。その中から患者様の症状に合わせて外用薬を処方いたいします。お薬を組み合わせて処方することもあります。
治療薬でお使い初め~1か月ほどヒリヒリ感や乾燥、赤みなどが現れることがあります。多少の症状でしたらお使い続けて頂くと、徐々に慣れてきますが、赤みがひどい場合は一旦ご使用を中止してください。患者様によってお薬の合う、合わないがあるため治療経過を診察いたします。

予防・治療
・ベピオゲル👉有効成分過酸化ベンゾイルが毛穴のつまりを改善し、アクネ菌などの増殖を抑制します。
・ディフェリンゲル👉有効成分アダパレンがニキビの原因となる毛穴のつまりを取り除き、面ぽう(コメド)ができるのを抑制します。
・エピデュオゲル👉アダパレンと過酸化ベンゾイルの配合薬であり面ぽう(コメド)ができるのを抑制するのと、アクネ菌の増殖の抑制という2つの役割をします。
・デュアックゲル👉過酸化ベンゾイルとクリンダマイシンの配合薬であり、抗菌作用、抗炎症作用、角質剥離作用があります。
・その他にもクリンダマイシンや、ナジフロキサシンの抗菌薬もあります。

maruho株式会社さんのニキビについてはこちらより詳しく掲載しています。
角質ケアにピーリング石鹸や、ニキビ跡の炎症性色素沈着にビタミンC10ローションなど自費製品も取り揃えております。
🌼ご興味のある方はお気軽にお尋ねください😌

2019/09/02

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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