日焼けについて

今回は日焼けについてお話ししたいと思います😌

🌺症状
日焼けとは、太陽の光を浴びることで生じる皮膚反応のことです。日焼けでは肌が軽い火傷を起こしたように赤く変化し、ヒリヒリとした痛みを伴います。また、一過性の皮膚症状に伴い、しみやしわ、皮膚がんなどが誘発される危険性があります。

🌺原因
日焼けは、太陽の光、特にUVBやUVAと呼ばれるタイプの紫外線を浴びることが原因で発症します。UVBはUVAと比較して波長が短く皮膚の細胞に対する影響力がより強いといわれています。UVAはUVBほど障害の程度は強くありませんが、UVBよりも皮膚奥深くまで到達しやすいという特徴があります。
紫外線を浴びると、皮膚の細胞のなかに存在するDNAが障害を受けます。DNAには重要な遺伝情報が含まれているため、障害を受けたことに反応して修復機構がはたらきます。この修復機構に関連して炎症反応が引き起こされると、日焼けが生じるのです。

🌺症状
日焼けでは、紫外線を浴びた部位に一致して皮膚の反応が起こります。紫外線を浴びて数時間ほど経過すると、皮膚の発赤やヒリヒリとした痛みを伴います。日焼けの程度が強い場合には、水ぶくれが現れるこもあります。
日焼けが生じてから数日経過すると、細胞のDNA修復過程を反映して障害を受けた細胞が除去されます。たとえば、皮膚がめくれるといった症状が現れます。また、日焼けを起こすとメラニンが増殖するため、皮膚の色が黒くなる反応もみられます。
日焼けによる影響は、急性期のものだけではありません。慢性的に日焼けを繰り返すと、紫外線による細胞障害が蓄積してしまうことになります。その結果、しみやしわ、ひいては皮膚がんを発症することもあります。

日焼けは予防対策することで、大きく効果があります。
長時間日光を浴びる際は、日傘・日焼け止めなど忘れないようにしましょう✨
また、レジャーの前日などに飲む日焼け止めなど飲むと効果がありますので興味のある方はこちらをご覧ください。(飲む日焼け止めについてはこちら🍋)
当院オススメの日焼け止めはこちらから😎

2019/08/19

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
診療時間
10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
15:00~19:00 診療 診療 診療 診療 診療    

*受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※祝日休診