クラゲに刺されたときは…③

◎治療

クラゲの種類によっては症状が重篤化することもあるため、クラゲに刺された際には適切な対応を取ることが大切です。

まず、刺胞から毒を出させないように物理的刺激をあたえず、ピンセットなどで患部から針を取ることです。ただし、刺された現場で無理矢理抜くと状況を悪化させることになるため、適切な器具がない場合には海水で患部を洗い流して医療機関を受診することが肝要です。

ハブクラゲでは、洗い流す際に酢で洗い流すと効果的であるとされます。刺された場所に尿をかける、絆創膏を貼るなどの行為は避けましょう。

刺された患部が腫れてしまった場合には、炎症を抑えるためにステロイドや非ステロイド系抗炎症薬の軟膏を使用することもあります。全身症状が出現している場合には、ステロイドの全身投与も考慮します。

クラゲに刺されたら、早めに当院へご相談くださいませ☀

旅行のイラスト「家族で海水浴」

2020/09/21

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

腫瘍(しこり)や黒子(ほくろ)などの切除を希望される方は月曜日~木曜日のDr藤田の診療日にご受診をお願い致します。
身体が痒くて息が苦しい、指を切り抗凝固剤を内服してるため血が止まらい、など緊急に受診が必要な方は当院にご連絡後ご受診下さい。

桜新町皮フ科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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