ほくろ①

ほくろとは?

成長過程において色素細胞になりきれなかった母斑細胞という細胞が増殖することで生じる、良性の皮膚の腫瘍の一種です。医学的には母斑細胞母斑あるいは色素細胞母斑と呼ばれます。

見た目だけでは、ほくろと皮膚がんの区別はつきにくいことが多いため、大きめのほくろの場合は皮膚科を受診して診断を受けることが重要です。良性であれば治療は必要ありませんが、取り除く場合は手術や炭酸ガスレーザーによって除去します。

 

原因

成長過程において色素細胞になりきれなかった母斑細胞という細胞が、増殖することで生じます。生まれたときにすでに生じているものもあれば、成長する途中で新たにできてくるものもあります。

泣きぼくろのイラスト

2021/06/14

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
診療時間
診療時間
10:00~13:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療 診療
15:00~18:30 診療 診療 診療 診療 診療    

*受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※祝日休診