腋窩多汗症の治療①

夏は汗をかくのが当たり前ですが、これからの涼しくなる時期からもワキの汗が多いと感じている方、

気になるけれど病気なのか、治療が必要なのか、聞くのが恥ずかしいという方が実はけっこういらっしゃいます!

 

【ワキ汗って病気なの?】

汗で人目が気になるなど、日常生活で困るほど汗が出る場合は“多汗症”という病気があります。

ワキの多汗症を“腋窩多汗症”といいます。

明らかな原因が存在しない腋窩多汗症の重度の患者さんは全国に220万人以上いると推定されています。

制汗剤を使う人のイラスト

 

【治療方法】

  • 塗り薬(外用薬)

   塩化アルミニウムをワキの下に塗ります。

   毎日塗布を続けることで、徐々に効果があわられます。

 

  • 飲み薬(内服薬)

   抗コリン薬、漢方薬などが使用されます。

 

  • ボツリヌス療法←NEW

   ボトックス注射をワキの下に注射します。

   1回注射すると効果が4~9か月持続するので、年に1~2回の治療で汗を抑えることができます。

 

当院では新たにボツリヌス療法を導入致しました!!

次回はボトックス注射について少し詳しくお話いたします☻

 

 

2021/11/15

皮膚やアレルギーのお悩みに当院が全力でサポートいたします。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり民間薬などですませたりして悪化してしまうことがよくあります。

「皮膚疾患で病院は大袈裟」「こんな症状くらいでかかったら迷惑なんじゃ・・・」と思っている方にも「通って良かった」と思っていただけるよう、私たちは気軽に相談できる街のお医者さんを目指します。

さくら皮膚科スキンケアクリニック。ご予約・お問い合わせは03-3530-3001まで。
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